禅ストーンズ

内観

貴方は自分の心と向き合っていますか?

貴方は自分の心と向き合っていますか?

貴方の中にいるインナーチャイルド(心の中にいる幼い子供)は、

いつも笑っていますか? 泣いていますか? 苦しんでいますか? 

怒っていますか? それとも無感動でいますか?

私が初めて自分の心の声に耳を傾けたのは小学生の頃。

朝からもやもや感覚に追いかけられ、一体この感覚の元はどこから来たのか、

その気持ちを掘り下げていくと、祖母から言われた一言が自分の心を支配していることに気づきました。


あれから数十年経ち、自分と心の対話をずっと放置していました。


ある年、塩抜き食事療法を学んだことがありました。

先生の指導の下で2週間、塩分を食事から徐々に抜いていき毎日レポートとして提出していきます。

塩を抜き始めた5日くらいから、感情の揺さぶりが激しくなり、落ち込んで泣いてしまうほどでした。

先生の指導通りにできなかった事が多く厳しいご指摘をいただき、

数日後、メルマガに悪い生徒の一例として、名前こそ出してはいませんでしたが、私の事が書かれている文面を読みました。

ここまで言わなくても良いじゃない? 

その言い方にも腹が立ちましたが、私は気づいてしまったのです。

もしかして、この先生は私の写し鏡ではないかという事に。


この衝撃的な出来事をきっかけに、私は自分自信を内観していく旅が始まります。


人は自分の心の扉を開ける事に恐れを感じます。なぜでしょうか?

なぜなら、私たちはどんな自分でも“愛する”と言う事を忘れているからです。